日本語

How to be the most useless person on the team

コミュニティ報告
  1. 1
    Refuse every lane swap
    When a teammate requests a lane swap, a glowing letter icon appears under their portrait. The guide says never click it and to tell them to be quiet — you 'decide how you play your game.'
  2. 2
    Farm nothing, feed in front of your creeps
    Never click the red orbs, stand in front of your own candle-holding creeps, and take every fight face-first. If you die, blame your lane partner for not playing around you.
  3. 3
    Lock into one build and never adapt
    Ignore any ability that counters the enemy in front of you or fits the moment. If it isn't in your copied build, treat it as useless and follow the build exactly.
  4. 4
    Hoard souls for the flashy items
    Save everything for high-cost abilities (the guide names Inhibitor, Curse and Pristine Emblem) and skip the cheap 500-soul pickups it claims 'suck.' This is community opinion, not fact.
  5. 5
    Scream and blame on voice chat
    Shout into the mic for help and on every death make sure everyone hears 'Where was everyone?' Use your comms key (the guide uses T) and never stay silent. Its example has a Talon insulting a Lash who asked for a Healing Rite.
  6. 6
    Never listen to your duo
    Even when your lane partner begs for a specific pickup or playstyle, never give in — the guide's core claim is that 'you shape your own future,' so ignore every teammate request.
deadlocked achievement steamwhere to find deadlock invite on steam

このガイドは実際のところ何なのか

Steamコミュニティにある人気の『Deadlock』記事が、すべて真面目なものとは限らない。“How to be the most useless person on the team”(チームで一番役立たずになる方法)は、そんな皮肉系の記事のひとつだ――あなたに”キャリー”(carry、チームを勝利に導く)方法を教えるとうたっていながら、挙げているヒントはどれも、良いチームメイトの正反対にあなたを仕立て上げる、コミュニティ報告によるジョークガイドだ。原作者は終始真顔で、あなたこそがロビーの中のプロだと主張し続ける。笑いどころは、そのアドバイスが滑稽なほど自己中心的なことにある。

本ページはそのガイドを、そこに書かれた実際の行動に分解して、あなた自身の試合でそれらを見分けられるようにする――そして、逆のことをしよう。ここにある内容はすべてコミュニティ報告によるもので、Valveの公式な見解では一切裏付けられていない。そして、あなたが何を読んでいるのかについて一言:Steamの deadlocked achievement(デッドロック実績)を検索してここに来たのなら、あるいはSteamで where to find the Deadlock invite(Deadlockの招待をどこで見つけるか)をまだ探っているのなら、これは別種のページだ――これは、わざとひどく書かれたSteamガイド1本の解説であり、実績ガイドでもアクセスガイドでもない。

image

あなたを役立たずにする習慣

このガイドのギミックは、これらの手順を「プロ配信者の行動」として見せることだ。だが現実には、どれも試合を投げる教科書通りのやり方である。実際に何をしろと言っているのかを見ていこう。

image

あらゆるレーンスワップを拒否する

試合開始時、あなたはパートナーと共にレーンに配置され、ソウル(soul)を集めて敵のガーディアン(guardian)にプレッシャーをかける。味方がレーンスワップ(レーン交換)を頼んできたら、彼らのポートレートの下に大きな光る文字アイコンが現れる。このガイドのルールは単純だ:絶対にクリックするな。 黙っていろと言え、だって「自分のゲームの遊び方は自分で決める」から。結果はもちろん、二人のプレイヤーが望まない場所に足止めされるだけだ。

何もファームせず、自分のクリープの前でダイブする

レーンでの目的はソウルを集め、トレード(撃ち合い)に勝つことだ。役立たず版はこれを反転させる:赤い(敵の)オーブを絶対にクリックせず、自分のクリープ――小さな蝋燭を持ったユニット――の真正面に立ち、すべての戦いを顔面から受ける。死んだら「自分のせいじゃない」、なぜならレーンの相棒が自分のゲーム全体をあなた中心に組み立てるべきだったからだ。

ひとつのビルドに固執して決して適応しない

目の前のヒーローをカウンターする能力や、その場に合った能力を決して選ばない。コピーしたビルドに無ければ「役立たず」。状況が叫んでいても、ビルドを一字一句守れ――そうすれば試合中ずっと足手まといでいられる。

派手なアイテムのためにソウルを溜め込む

ガイドは、高コストでインパクトの大きい能力のために全てを貯めろと言い――Inhibitor、Curse、Pristine Emblem など名を挙げ――安い買い物はすべて飛ばせと言う。正確な主張は「500ソウルの能力は全部クソ」だ。低コストの段階的アイテムを自分には不相応だと扱い、金を抱えたまま価値を垂れ流せ。(これはこのガイドのコミュニティの意見であり、ゲームの事実ではない。)

「コミュニケーション」は叫んで責めること

コミュニケーションは「自分より知らない人々」に対する面倒な義務として扱われる。推奨ルーティンは:マイクに向かって助けを叫び、死ぬたびに全員に “Where was everyone?”(みんなどこにいた?)を必ず聞かせろ――誰も聞き逃せないように。キーを割り当て(ガイドは T を使うが、設定次第だ)、絶対に黙るな。その実例では、Lash が Talon に丁寧に Healing Rite を取ってくれと頼むが、「役立たず」の Talon は侮辱と暴言で答える。

相棒の言うことを絶対に、絶対に聞かない

レーンの相棒が特定の購入やプレイスタイルを懇願し哀願していても、決して屈するな。これがガイド全体の感情的な核だ――「自分の未来は自分で作る」、だから味方からのどんな要求も無視すべきものだ。

image

逆にして、本当にチームの役に立て

これを本当のハウツーとして読むと、このガイドは基本的に、あなたが真逆をやるべきチェックリストだ。レーンスワップが明らかにチーム構成の助けになるなら受け入れよ。敵のオーブをクリックし、クリープを争い、自分の前線でのダイブをやめよ。ビルドは出発点として扱い、適応せよ――目の前の敵ヒーローが要求するなら、カウンター能力や状況対応のピックを取れ。ソウルを溜め込む代わりに、安くて効率的なアイテムを曲線通りに買え。そして話すときは、役に立つことを言え:ローテーションをコールし、侮辱なしでアイテムを頼み、“where was everyone” のルーティンはやめろ。

このSteamガイドで唯一本当に面白いのは、それがいかに見覚えがあるかだ――私たちのほとんどは、「一番役立たずな人」の役を本気で演じている誰かと同じロビーを経験したことがある。もし味方にこうした行動を見かけたら、今や彼らがどのガイドからそれを学んだのか、正確に分かるだろう。

よくある質問

このアドバイスは本気で受け取るべきもの? いいえ。Steamコミュニティにある、コミュニティ報告のコメディガイドだ。「ヒント」は意図的にひどい。

どのヒーローの名前が出てくる? 実例では Lash が Talon に Healing Rite を頼むが、ジョークはどんなレーンの組み合わせにも当てはまる。

何か公式なことを言っている? ここに公式なものは何もない――検証されたゲームデータではなく、よくあるプレイヤー行動をもとにしたユーモアだ。